アフィリエイトをやっている人は数あれど、月間収益が¥1,000未満の人が全体の68.1%だとか。
インターネット白書2007年版による数字。
また、月間¥10,000以上の収益を上げている人は全体の僅か5.2%に過ぎない。
「不労所得」を夢見ながら、現実はかなり厳しい数字。
ほんの一握りの人しか、ビジネスとして成功していない訳だ。
一足飛びにはとても無理だから、まず月間収益¥10,000を目指すべきなんだろうね。
それでもコンスタントにそれだけの収益を上げられれば、上位5%には入れる。
三段跳びで言ったらホップというところか?
尤も、5%の中でもとてつもない開きが有るのも事実。
ところで、SEOのカリスマとして知られる市原高一さんが本を出版した。
タイトルは、『自宅で日記を書いて月5万円を稼ぐ唯一の方法』(インフォトップ出版)。
彼は、ネットビジネスに参入した最初の月から月商200万円を達成したのだという。
何も知らない初心者がネット・ビジネスで稼ぐのにはそれなりの努力や期間が必要。
やはり、手引きとなる物が欲しい。
「石田塾」はそうしたものの1つだった。
市原さんの『自宅で日記を書いて月5万円を稼ぐ唯一の方法』も、そんなものの1つ。
初心者向けに無料ブログを使った収益構造の組み立て方が教授されている。
謂わば、「ネット上に不動産を持つ為の基礎」といったところ。
画像なども適宜取り入れ、非常に分かり易く解説されている。
そして、それをすぐに実践出来る。
モニターによる実験と検証をしたところ、当初の目標の5万円を超えて月に20万以上も稼いでいる人もいるということだ。
アフィリエイターの上位5%に早くホップする為には、とても有益な本だと思う。
月5万円稼げるならば、上位2%位にはなるんじゃないか?
ネット・ビジネスの手始めに、この本から学んで実践してみてはどうだろう。
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2008年08月29日
2008年08月25日
SEO・SEMの現実
「SEO」とは、(Search Engine Optimization)の略で、言わずと知れた「検索エンジン最適化」のこと。
これを「SEO対策」と言ってしまうと言葉が重複してしまうね。
「SEM」とは(Search Engine Marketing)の略で、「検索エンジンマーケティング」のこと。
これらは即ち、特定サイトを検索エンジン上位に表示させる為のテクニックと、それを使った集客法を表す言葉だ。
SEOには、何よりコンテンツの充実が重要。
検索エンジンの特性を理解し、検索エンジンからのユーザー誘導を最大化させるようなサイト作成テクニックが必要とされる。
これを「コンテンツ至上主義」と言う。
「コンテンツ至上主義」は、きれいなSEO。
それで、“ホワイトハット”と言われる。
もちろん検索エンジンに対しても受けが良い。
それに対して汚いSEOがある。
これを“ブラックハット”と言う。
こうした手法を使うと、検索エンジンから排除されてしまう危険がある。
だが、実際のSEOではどうなのか、というのが問題。
そうした問題について、アメリカ・カリフォルニア州で開催された「SES 2008」に出掛けた株式会社セルフデザインの古澤 暢央さんと株式会社セミナーチャンネルの鈴木将司さんがリポートを届けてくれた。
これがかなり面白い。
その一部が以下のもの。
1.ブラックハットSEO?ホワイトハットSEO?【スパムvs正攻法】
ここでは、SEOを通じて資本主義経済の現実が見えてくる。
お金の有る強者は“ホワイトハット”という建前的なSEOでも十分な利益を享受出来る。
一方、お金の無い弱小者は、“ホワイトハット”だけで浮かび上がることが出来るのか?
貧乏人は、いつまでも貧乏人のままでいいのか?
そんな現実が本音で語られている。
これを「SEO対策」と言ってしまうと言葉が重複してしまうね。
「SEM」とは(Search Engine Marketing)の略で、「検索エンジンマーケティング」のこと。
これらは即ち、特定サイトを検索エンジン上位に表示させる為のテクニックと、それを使った集客法を表す言葉だ。
SEOには、何よりコンテンツの充実が重要。
検索エンジンの特性を理解し、検索エンジンからのユーザー誘導を最大化させるようなサイト作成テクニックが必要とされる。
これを「コンテンツ至上主義」と言う。
「コンテンツ至上主義」は、きれいなSEO。
それで、“ホワイトハット”と言われる。
もちろん検索エンジンに対しても受けが良い。
それに対して汚いSEOがある。
これを“ブラックハット”と言う。
こうした手法を使うと、検索エンジンから排除されてしまう危険がある。
だが、実際のSEOではどうなのか、というのが問題。
そうした問題について、アメリカ・カリフォルニア州で開催された「SES 2008」に出掛けた株式会社セルフデザインの古澤 暢央さんと株式会社セミナーチャンネルの鈴木将司さんがリポートを届けてくれた。
これがかなり面白い。
その一部が以下のもの。
1.ブラックハットSEO?ホワイトハットSEO?【スパムvs正攻法】
ここでは、SEOを通じて資本主義経済の現実が見えてくる。
お金の有る強者は“ホワイトハット”という建前的なSEOでも十分な利益を享受出来る。
一方、お金の無い弱小者は、“ホワイトハット”だけで浮かび上がることが出来るのか?
貧乏人は、いつまでも貧乏人のままでいいのか?
そんな現実が本音で語られている。
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